しっぽを追いかけて

ぐるぐるしながら考えています

Unity と猫の話題が中心   掲載内容は個人の私見であり、所属組織の見解ではありません

Unity で iOS 14 の ATT 対応の Xcode 設定手順を自動化する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回までで AdMob、Firebase の iOS 14 ATT 対応を行ったが、下記で触れている Xcode の設定手順は一部手でやる必要がありめんどくさい

というわけで今回はこの手順を省けるよう自動化してみたい

というわけで今回は広告表示のほぼデファクトになりつつある AdMob SDK を利用する場合、上記前回の手順に加えて必要になる iOS 14 ATT 対応を試してみる

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Unity + Firebase 利用時に iOS 14 ATT 対応する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4, Firebase v7.1.0 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回は AdMob 利用時の iOS 14 ATT 対応の手順を確認したので、今回は利用状況分析ツールで便利な Firebase の対応を試す

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Unity + AdMob 利用時に iOS 14 の ATT 対応する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4, AdMob v5.4.0 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回はざっくり iOS 14 の ATT 許可ダイアログ表示をできるようにしてみたが、実際には単体で対応することは少なく、広告表示や利用状況分析の SDK を使うために必要になることが多い

というわけで今回は広告表示のほぼデファクトになりつつある AdMob SDK を利用する場合、上記前回の手順に加えて必要になる iOS 14 ATT 対応を試してみる

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Unity で iOS 14 のトラッキング許可ダイアログを表示する

※ これは 2021/04/02 時点の Unity 2020.3.2f1, Xcode 12.4 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

NavMesh を利用した 2D キャラ動作はだいたいやりたいことができたので、今度は別のことを試してみる

ついに始まったらしいこれについて

2021年4月末までの対応必須化が噂されるため iOS 14 の App Tracking Transparency 対応 を Unity で実装してみたい

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Unity で NavMeshAgent が避ける障害物を動かす

※ これは 2021/03/26 時点の Unity 2020.3.1f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

エイプリルフール!

前回は2匹のねこキャラを速度を変えて動かしてみた

今回は下記のような障害物となる色違いの箱を置いて左右に動かしてみたい

f:id:matatabi_ux:20210326220830p:plain
障害物の動く箱

2匹のねこキャラがこの動く箱を避けるようにする

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Unity で NavMeshAgent の速さを変えてみる

※ これは 2021/03/12 時点の Unity 2020.3.0f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回は下記のように2匹のねこキャラを NavMeshAgent を使って Tilemap にしたがって移動するようにした

f:id:matatabi_ux:20210312220548g:plain
NavMeshAgent でねこキャラを動かす

今回はこの2匹の移動速度を変えて動かしてみたい

docs.unity3d.com

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Unity で NavMeshAgent を使ってキャラを動かす

※ これは 2021/03/12 時点の Unity 2020.3.0f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回は生成した NavMesh にしたがってねこキャラを動かしてみたが、追いかけるねこも同じようにちゃんと箱を避けるようにしたい

前回と同じように NavMesh.CalculatePath() 使ってもいいけど、今回はねこキャラ同士も当たり判定をつけたいので NavMeshAgent を利用する

docs.unity3d.com

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Unity でキャラを NavMesh にしたがって動かす

※ これは 2021/03/05 時点の Unity 2020.2.7f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回は Tilemap に応じて NavMesh を生成してみたので、さっそくこれにしたがってねこキャラを動かしてみたい

キャラの中心点が NavMesh の範囲を通るので、こんな感じに前回生成したものより細い道になるよう、まずは NavigationAgents タブの Radius を大きな値にした

f:id:matatabi_ux:20210306000805p:plain
NavMesh はキャラのサイズを考慮して生成

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Unity で Tilemap に NavMesh をベイクしてみる

※ これは 2021/02/26 時点の Unity 2020.2.6f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回は Tilemap で背景を作れるようになったので、さっそくねこキャラを動かしてみた

f:id:matatabi_ux:20210226201445g:plain
箱を避けるようにするには?

当然ながら木箱のマップチップを置いても無視されて突き抜けてしまう

これを回り込むようにするために NavMesh が必要らしいので、Tilemap に適用してみたい

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Unity で Tilemap を使ってみる

※ これは 2021/02/12 時点の Unity 2020.2.3f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回はマウスでクリックした場所めがけてねこが動くようにした 今回はそろそろ背景を用意したいのでとりあえず下記のようなマップチップを Tilemap を使って貼り付けられるようにしたい

f:id:matatabi_ux:20210212195400p:plain
マップチップ

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