しっぽを追いかけて

ぐるぐるしながら考えています

Unity と猫の話題が中心   掲載内容は個人の私見であり、所属組織の見解ではありません

Unity HDRP でガラスのような透明オブジェクトをつくる

※ これは 2021/06/11 時点の Unity 2021.1.11f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回に続き、Unity の HDRP で今度は下記のような水晶玉みたいな透明なオブジェクトを作ってみたい

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水晶玉

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Unity HDRP で金属光沢のあるオブジェクトを作る

※ これは 2021/06/04 時点の Unity 2021.1.10f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回に続き、Unity の HDRP で今度は立方体に金属光沢を付けてみたい

単に Material を金属光沢のある設定にして Cube オブジェクトに設定すると・・・

f:id:matatabi_ux:20210604202454p:plain
金属光沢が出ない

光沢は出ず「のっぺりとした」灰色になるだけなのでこれを何とかする

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Unity の HDRP で影を調整する

※ これは 2021/05/28 時点の Unity 2020.3.10f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回に続き、Unity の HDRP で今度は影の調整をしたい

こんな極端な崩れ方はしないだろうけど下記みたいに影がちゃんと表示されない場合の修正を試す

f:id:matatabi_ux:20210528213824p:plain
影がおかしい場合

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Unity の HDRP で光を拡散させる(Bloom)

※ これは 2021/05/15 時点の Unity 2020.3.8f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回に続き、Unity の HDRP について、部屋全体の明るさの調整ができたので今度は局所的に照明器具を置くように下記みたいに光を拡散させる効果(Bloom)を付与してみたい

f:id:matatabi_ux:20210521200137p:plain
光の拡散:Bloom 効果

部屋の壁は少し薄茶色に変更した

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Unity の HDRP で全体的な明るさを調整したい

※ これは 2021/05/15 時点の Unity 2020.3.8f1 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

Xcode 関連の自動化もだいたいできたので、Unity に戻り

今回は Unity で脱出ゲームを作るためのノウハウとして、Unity の HDRP プロジェクトで全体的な明るさを調整する方法を試したい

脱出ゲームの場面ごとの画像は Blender で直接レンダリングして用意する方法もあるが、Unity の HDRP を利用してリッチ目のレンダリングをしてキャプチャする方が別の 3D ゲームを作る際にも応用できて便利なのでこれを利用する前提とする

普通に HDRP プロジェクトを作成し、Point Light を一般的な天井灯に合わせて 1,400 Lumen でポン置きすると下記のような感じに白飛びしてしまう

f:id:matatabi_ux:20210515184605p:plain
真っ白世界

これを何とか調整する

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Unity で iOS 14 の ATT 対応の Xcode 設定の多言語化を自動化する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

Xcode の設定を自動化したものの、これでもまだ問題があって、下記のままだと多言語対応ができていない

というわけで今回は ATT の許可ダイアログで表示される文言を日本語と英語両方に対応した上で Xcode の手順を自動化してみたい

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Unity で iOS 14 の ATT 対応の Xcode 設定手順を自動化する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回までで AdMob、Firebase の iOS 14 ATT 対応を行ったが、下記で触れている Xcode の設定手順は一部手でやる必要がありめんどくさい

というわけで今回はこの手順を省けるよう自動化してみたい

というわけで今回は広告表示のほぼデファクトになりつつある AdMob SDK を利用する場合、上記前回の手順に加えて必要になる iOS 14 ATT 対応を試してみる

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Unity + Firebase 利用時に iOS 14 ATT 対応する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4, Firebase v7.1.0 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回は AdMob 利用時の iOS 14 ATT 対応の手順を確認したので、今回は利用状況分析ツールで便利な Firebase の対応を試す

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Unity + AdMob 利用時に iOS 14 の ATT 対応する

※ これは 2021/04/09 時点の Unity 2020.3.3f1, Xcode 12.4, AdMob v5.4.0 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

前回はざっくり iOS 14 の ATT 許可ダイアログ表示をできるようにしてみたが、実際には単体で対応することは少なく、広告表示や利用状況分析の SDK を使うために必要になることが多い

というわけで今回は広告表示のほぼデファクトになりつつある AdMob SDK を利用する場合、上記前回の手順に加えて必要になる iOS 14 ATT 対応を試してみる

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Unity で iOS 14 のトラッキング許可ダイアログを表示する

※ これは 2021/04/02 時点の Unity 2020.3.2f1, Xcode 12.4 の情報です

最新版では動作が異なる可能性がありますのでご注意ください

NavMesh を利用した 2D キャラ動作はだいたいやりたいことができたので、今度は別のことを試してみる

ついに始まったらしいこれについて

2021年4月末までの対応必須化が噂されるため iOS 14 の App Tracking Transparency 対応 を Unity で実装してみたい

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